かわむらの
日々
帯合わせ
季節の柄で 浴衣
30度を越えようかという気温の日が続いていましたが、今日は一転して涼しさを感じます。
強い台風が日本列島に近付いているとのことで、明日にかけては警戒が必要ですね。
台風準備を兼ねてもと住んでいた家に行ってみたところ、庭の紫陽花が満開になっていました。ここのところ忙しくて、なかなか庭の手入れができずにいましたが、植物の力強さには感嘆させられます。久しぶりの雨もこの時期らしい五月雨でなく、猛烈なものになるかもしれませんが、なんとか凌いでもらいたいものです。
今日はそんなわけで、紫陽花柄を

日本橋で東京本染浴衣を手がける新粋染の浴衣を取り上げて、コーディネートしてみました。

帯は八重山ミンサーの半巾帯を選びました。爽やかな青でスッキリと纏まるように。

大原商店制作の塗り桐下駄を合わせてみました。本当はもう少し渋い感覚のものを合わせてみようかなと思っていましたが、せめてここくらいは明るめを持ってきた方が良いかと考え直し、こちらをチョイス。
台風が過ぎたらまた暑くなるのでしょうね。暑さも和装と共に楽しんでいただけますよう、小粋な組み合わせをこれからも紹介していきますので、よろしくお願いします。